「投資を始めたい!でも、何から手をつければいいかわからない……」 そう思っている方、安心してください。投資の第一歩は、証券口座を開くことだけです。
どの証券会社を選べばいいか迷っている方に、コアラ先生がおすすめするのは楽天証券です。 この記事では、楽天証券を選ぶ理由から、口座開設の手順・注意点まで、 初心者の方でも迷わないようにていねいに解説します。
- ・ なぜ楽天証券がおすすめなのか
- ・ 楽天証券のメリット・デメリット
- ・ 口座開設の手順(STEP 1〜8)
- ・ 開設時の注意事項と開設後にやること
楽天証券とは?なぜおすすめなの?
楽天証券は、楽天グループが運営するオンライン証券会社です。 口座数は国内最大級を誇り、初心者からベテラン投資家まで幅広く利用されています。
「証券会社なんてどこも同じでしょ?」と思いがちですが、 楽天証券には初心者にとってうれしいポイントがたくさんあります。 コアラ先生自身も楽天証券を使っており、その使いやすさに満足しています!
楽天証券のメリット
口座を持つだけでは一切お金がかかりません。使わない期間があっても維持費ゼロなので、気軽に開設できます。
楽天市場や楽天カードで貯めたポイントを、そのまま投資信託の購入に使えます。 現金を使わずに投資できるので、初心者にとって心理的なハードルが下がります。
楽天銀行と楽天証券を連携する「マネーブリッジ」を設定すると、 楽天銀行の普通預金金利が通常の約5倍(年0.1%)にアップします。 預けているだけでお得になるのでぜひ設定しましょう!
「iSPEED」という専用アプリが使いやすいと評判です。 株価チェックから注文まで、すべてスマホ1台で完結できます。
2,000本以上の投資信託(ファンド)から選べます。 インデックス投資から高配当株ファンドまで、自分のスタイルに合った商品が見つかります。
楽天証券でNISA口座(少額投資非課税制度)も同時に開設できます。 配当金や売却益が非課税になる、投資家にとって最強の制度です。
楽天証券口座を持ち、月1回以上投資信託を購入すると、 楽天市場でのお買い物ポイントが+0.5倍になります。 楽天経済圏を活用している方には特にお得です。
楽天証券のデメリット
良いことばかりではありません。デメリットも正直にお伝えします。
楽天カード・楽天市場を使っていない方は、ポイント関連のメリットが薄くなります。 それでも口座開設・維持費無料のメリットは変わりません。
相場が大きく動く局面で、アクセス集中によるシステム障害が発生したことがあります。 長期の高配当株投資であれば毎日売買するわけではないので、大きな問題になりにくいです。
IPO投資を積極的にしたい方には、SBI証券の方が向いているかもしれません。 高配当株・投資信託メインの方は気にしなくてOKです。
電話サポートよりチャット・メールが中心です。 「すぐ電話で話したい」という方には少し不便に感じるかもしれません。
口座開設の手順(全8ステップ)
難しそうに見えますが、スマホがあれば最短20〜30分で申し込みが完了します。 大丈夫です、一緒に進めていきましょう!
ブラウザやスマホで「楽天証券」と検索し、公式サイト(rakuten-sec.co.jp)を開きます。 検索広告に注意して、必ず公式サイトにアクセスしてください。
トップページの目立つ場所に「口座開設(無料)」ボタンがあります。 費用は一切かかりません。安心してクリックしてください!
普段使っているメールアドレスを入力します。 楽天会員IDをお持ちの方は、そのままログインして進めることもできます。
氏名・住所・生年月日・職業・投資経験などを入力します。 正確に入力しましょう。後から変更もできます。
運転免許証・マイナンバーカード・パスポートなどをスマホで撮影してアップロードします。 マイナンバーカードだと1枚で完結するので一番スムーズです。
NISA口座(非課税で投資できる口座)を同時に開設するかどうかを選びます。 投資をするなら迷わず「開設する」を選んでください! すでに他の証券会社でNISA口座をお持ちの場合は、移管手続きが必要です。
書類の内容を楽天証券が確認します。通常1〜3営業日で完了します。 混雑時は少し長くかかることもあるので、余裕をもって申し込みましょう。
審査通過後、ログインIDとパスワードがメールまたは郵送で届きます。 届いたらログインして、初期設定を完了させましょう。おめでとうございます!🎉
口座開設の注意事項
- マイナンバーの登録が必須です。申し込み時に登録できますが、後から登録することも可能です。
- NISA口座は1人1口座のみ。他の証券会社ですでにNISA口座をお持ちの場合は、楽天証券への移管手続きが必要です(移管は年1回のみ可能)。
- 未成年の方は親権者の同意が必要です。未成年口座の開設には、保護者の情報入力と同意確認があります。
- 審査に数日かかる場合があります。「今すぐ投資したい!」という方は、余裕をもって早めに申し込みましょう。
- 口座開設は完全無料です。費用は一切かかりません。維持費もゼロです。
口座開設後にやること
口座が開設できたら、次の4つを順番に進めましょう。どれも難しくありません!
- 🏦 マネーブリッジの設定——楽天銀行口座をお持ちの方は、楽天証券と連携して普通預金金利をアップさせましょう。設定は5分でできます。
- 📋 NISA口座の設定を確認——NISA口座が正しく設定されているかログイン後に確認しましょう。投資枠(成長投資枠・つみたて投資枠)の使い方も確認を。
- 🌱 まずは少額から投資信託を試してみよう——いきなり個別株ではなく、100円から始められる投資信託でまず感覚をつかむのがおすすめです。
- 📱 楽天証券アプリ(iSPEED)をインストール——スマホアプリが使いやすいので、ぜひインストールしておきましょう。株価のチェックが日課になります。
まとめ
証券口座の開設は、難しくありません。スマホ1台で、最短30分で申し込みが完了します。
楽天証券は、口座開設・維持費無料、楽天ポイントで投資できる、アプリが使いやすいなど、 初心者に特におすすめの証券会社です。
資産形成への第一歩は、「まず口座を作ること」です。 読み終わったら、今日中に公式サイトにアクセスしてみてください! コアラ先生も一緒に応援しています!
私が初めて証券口座を開いたとき、「こんなに簡単なの!?」と拍子抜けしました。 難しく考えすぎていただけで、実際はスマホで15分あれば申し込み完了です。 まず「口座を持つ」だけでいい。投資はその次のステップです。一緒に始めましょう!
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